マルチデバイスをボタン一つで実現するハンディーキーボード【K380】

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実際に触ってきましたが、そんなこと無かったです。この頃流行り?のアイソレーションキーボードで、logicoolからも多数発売されているだけあって、使い勝手のナレッジはかなり蓄積されているんじゃないかな。案外、押しやすくてびっくりしました。
サイズは、279mm x 124mm x 16mmとコンパクト。電池含む重量が423gというのもいいですね。気に入ったのは、電池寿命が最長2年(!)ということ。何度も電池交換する面倒臭さから解放されそうです。
コンパクトでかわいらしい、のほかに何ができるかというと、3台のBluwtoothデバイスをボタン一つで切り替えながら使用できてしまいます。こっちがメインか(笑)
「え?それって何か意味あるのかい?」って思いますよね。はい、僕もはじめは思いました。使い方としては、まずは普通に自宅PCの無線キーボードとして。PCにBluwtooth内蔵されているのが割と普通になってきたので、最近のPCならたいていできてしまいます。もしPCがBluwtooth対応でなければ、このような別売のデバイスを追加してしまえばいいのです。これを追加するとBluwtooth機器を認識できるようになりますよ。USBで簡単に追加できるのでおすすめです。(使用環境は必ず確認してからご購入ください!)
I-O DATA Bluetooth4.0+EDR/LE準拠 USBアダプター USB-BT40LE
さてデスクPCの次ですが、iPhoneやAndroidの携帯にも対応しますね。外出先で仕事をしたいとき、いつものスワイプするやり方だとイライラ。モバイルキーボードでさくっと書いてしまいましょう。3台までのBluwtooth機器を事前に登録できるので、iPhoneは【2】だな!という具合にワンボタンで切り替え。すぐに認識してくれます。
もう1個のボタンには何を割り当てる?それはあなたの使用環境次第ですよ。例えばiPhoneとAndroid、またはタブレットを使っていれば、そのもう1台を割り当てる。もしくはAndroidTVと接続して、大画面で文字入力できるようにしてしまう。Bluwtooth機器はとてつもない勢いで伸びています。2011年には世界に17億台と言われていたので、2016年には2倍~3倍になる可能性があります。PCのみならず、家電全てがBluwtoothで繋がる時代も、近いのかもしれませんね。そういう次の時代を感じさせてくれるキーボードなのかもしれません。
レッドとブルーもあります。好みに合わせてご購入されてはいかがでしょうか。
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