これで毎朝美味しい珈琲を楽々で淹れてます!【ACE-M080KQ】
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最終更新日:2016/02/17
料理・飲物, 家電 タイガー コーヒーメーカー, ACE-M080KQ

「タイガー コーヒーメーカー ACE-M080KQ カフェブラック」です。良い所を列記してみますね。
1.最大8杯分のコーヒーをいっぺんに淹れられる。
5杯用などもう少し容量少なめなタイプもありますが、8杯用にしておくと、例えば友人が数人来た時にも全員に淹れられます。値段はさほど変わらないので8杯用にして良かったと思います。
2.淹れたてを保温ポットに直接入れる仕組みなので、数時間温かいコーヒーを飲める。
保温電力を使うことなく温い状態にできるところがミソです。電気保温は電力を使ううえに、コーヒーの味も落ちやすくなりますので、自然に保温してくれるのは嬉しいです。
3.コーヒーペーパー使用のため清潔に使い続けられる。
コーヒーメーカーによっては、付属の金属製のトレイに豆を入れるタイプもあります。ペーパーセットの必要がなく楽なような気もしますが、結局トレイを毎回洗わないといけないので手間はむしろ多いと思います。ペーパーは100枚入りでも300円ぐらいで買えますので、ペーパーフィルターをおすすめしたいです。
4.フィルターをセットするトレイを持ち上げても下から滴らない。
これ、使ってみて一番驚いたことです。トレイにはまだコーヒー豆も水分も残っているのに、トレイの下の穴から滴らないようになっているようです。手提げもついているので、ゴミ箱のうえまで持っていって豆を捨てられるのは本当に便利で使い手のことを考えていると思いました。
5.毎回洗うべきものが少なく便利。
都度洗っているものは、コーヒーフィルターを入れるトレイと、ステンレスポットです。散水板などは、コーヒーが直接あたらないので、毎回洗う必要はないと思います。時々洗ってあげたほうがいいと思います。
6.操作が簡単
ボタンはたった3つだけしかありません。淹れたいコーヒーの濃さごとに「うすい」「ふつう」「こい」を押すだけ。淹れおわると、アラームが鳴って教えてくれます。主電源も自動で切れるようです。気になるひとはコンセントも抜けばいいでしょう。
7.低価格
Amazonで7,000円を切ってます。ドン・キホーテなどでも比べましたが、こちらがおすすめです。下のリンクからみられますので、のぞいてみてくださいね。
コーヒーメーカーは、「コーヒーミル」という豆を挽く機能も内蔵した全自動タイプと、今回紹介しているような、挽いた豆を使って淹れるタイプがあります。全自動タイプは機械で豆から挽きたてを飲めるメリットはありますが、結構音がうるさいんです。例えば夜飲みたいときは、ちょっとうるさくて使えません。たいていはミルからはじめる機能と、挽いたあとの豆からはじめる機能を両方備えているので、両方の豆を用意しておけば大丈夫なのですが、僕は夜飲みたいこともあるし、豆から挽くほどこだわりは無いので、挽きおわった豆から淹れるタイプで十分です。
このメーカーに強いて問題点を挙げるなら、つかいはじめは少しプラスチックのような香りがしてしまいます。これはどんな機械でも仕方ない部分だと思います。プラスチック成分が溶けているわけではないので健康上の問題はありませんし、使っているうちに消えます。また、「連結弁に豆がかからないように」という注意書きがあるので、神経質なひとはそこが気になってしまうかもしれませんね。僕は丁寧に使えば、さほど神経質にならなくても大丈夫だと思いました。
これで毎朝、美味しいドリップコーヒーが飲めるようになりました。間違いなく、今年の買ってよかった大賞候補です。
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