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カメラレンズのキャップホルダーについてまとめ!

カメラレンズのキャップをどうしていますか?

風景写真を撮るのが趣味で、お休みの日は一眼レフを持って歩き回ることがあります。カメラっことしてはまだまだ浅いですが、12年ほどの付き合いになります。
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この記事で扱いたいのはずばり「レンズキャップ」です。レンズキャップというのは、レンズ部分を保護するキャップのことです。レンズキャップとの付き合い方というのは人それぞれあるんだろうと思うんです。失くしたらレンズを保護できるものが無くなってしまうのに、レンズからちょっとした衝撃で簡単に外れてしまうので失くしやすいという、実は微妙なアイテムなんですよね。  

3つのタイプについて使ってきた感想を

撮影時にはカメラバッグにしまって、撮影が済んだら取りだすというのが多いんじゃないかなと思います。始めたばかりのころはそうしていたんですが、ズボラな僕はある日その出し入れの手間を減らしたいと思い立ちました。それから3つのタイプのキャップホルダーを使ってきたので、比較をしたいと思います。これから購入されようという方に少しでも参考になればと思います。 「紐で結ぶタイプ」「はめ込みタイプ」「クリップタイプ」の順で感想を書いていきますね。  

紐で結ぶタイプ

しばらくHAKUBAのワンタッチレンズキャップを使っていました。キャップと一緒に紐が付いており、カメラ本体に結んでおくことで紛失を防げます。 71DuiYOGmhL._SL1500_ はじめはキャップをいちいち鞄から出し入れする必要がなくて便利!と思っていたし、Amazonの評価も上々です。でも使うのを止めてしまいました。カメラにぶら下げながら撮影をすることになるので、カチャカチャと手にあたって撮影に集中できなかったんです。紐で繋がれますので、紛失防止の面では最高なんですが、紐からいちいち外すのも面倒だし、、どうしても僕にはこの部分で気になっちゃいました。   Amazon.co.jpでチェック amazon  

はめ込みタイプ

レンズキャップホルダーという、はめ込み式のものが売っています。円形のフレームをストラップに装着しておき、キャップをはめ込んで使うものです。 417AZJctMAL._SX466_ これも使っていたことがありますが、キャップのはめ込みのテンションが少し緩くて、動きながら撮影していると落っこちてしまうことがありました。ほぼ無いことなんですが、階段を駆け上がったりする拍子にぽろっと。手軽だし邪魔にもなりにくいんですが、脱落したときに、使うのを止めてしまいました。 また、はめ込み式ゆえにぴったりのものを買わないといけなく、サイズを間違えて買ってしまう可能性があります。またAmazonで調べた限りですが、ノーブランドが多く保証もなさそう。その分安いのがいいところですね。  

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クリップタイプ

いま使っているのがこのタイプです。 61YB0EKyJcL._SL1200_   hufaというブランドのもので、ビックカメラでも販売していました。量販店でキャップホルダーはこれしかみたことがありません。(お店にもよると思いますが)つくりはとてもシンプルで、ストラップに挟み込んで、キャップもクリップで挟み込んで使います。 71LweqFZQ3L._SL1200_ この挟む部分が少し硬めに作られていて、いったん挟むとキャップの窪みにはまって、脱落を防いてくれます。この仕組みのおかげか、階段を掛け上げってもいままで落ちたことはありません。この3つのタイプではいちばんシンプルだし、クリップタイプの走りでもあるらしいので信頼しています。少しクリップ部分の強度が気になるところ。  

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ポイント表で比較

最後にそれぞれのタイプごとに「利便性」「紛失防止」「強度」でポイントを付けてみました。あくまで僕の主観ですが、どこを重視するかで選んでもらえたらと思います。
利便性紛失防止強度
紐で結ぶタイプ132
はめ込みタイプ312
クリップタイプ321
   

まとめ

いかがだったでしょうか。ここでは一般的に普及している3タイプを紹介しましたが、他にも新たなものが発売されているかもしれませんので、また機会があればレビューしたいと思います。それでは!

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