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ヤフオクで稼ぐ10の方法②【ネットオークションの最大のメリットとは】

前回の記事で書いた、モノの価値について、もう少し深く掘り下げて、ネットオークションの何がいいのかについて書いていきますね。

手放すモノ=無価値なのか?

さて、前回の記事では、モノを手放す気持ちの作り方をお話しさせていただきました。これは人間の気持ちが強く関わっている繊細な部分でもあって、実はもう少し細かい説明ができます。
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「想い入れも無いし、使わなくなったものだから、自分にとってはもう価値が無いんだな」と思えたら、それは断捨離のリストに入ります。では、断捨離をするとは捨てることか?答えは「否」です。この記事を書いているわけだからもうお分かりと思いますが、売ることを考えましょう。売ってお小遣いにしましょう。 ものには全て、価値があります。価値は、もの自体が持っている価値と、人によって分かれる価値があります。例えば、ベンツやレクサスは高価格=高価値の商品ですよね。これが、「もの自体が持っている価値」です。 「一般人の卒業記念の色紙」より「地下アイドルが書いたサイン色紙」は有価値になりえます。層は限定されていても、そういうものに価値を感じて高額で売買されます。これが「人によって分かれる価値」です。 モノには全て価値があるので、自分が手放すものがゴミとは言えません。そこに価値を見出して、どのように売るかが鍵と言えます。

個人がモノを売るマーケットはどこがベスト?

不要なものを売る方法は様々です。リサイクルショップ、質屋、友人筋、ガレージセール、バザーなどなど。 いずれも現金が手軽に手にできるので人気があります。が、残念ながらここで挙げた「販路」に決定的に欠けているものがあります。それは「マーケットの広さ」「販売方法の柔軟さ」です。 この販路は全て販売する「そこ」でしかモノを見てもらうチャンスが無いのです。いわば露店でものを売っているのと同じです。強いていえば、チェーンのリサイクルショップや質屋は、グループ内の受給バランスで買い取りが変わりますが、それよりも圧倒的に広いマーケットでモノを売る方法があります。 それが「ネットオークション」なのです。圧倒的に広いマーケットというのは、日本であり世界ということになります。 ここで僕がお伝えしたいマーケットの違いを簡単に図にしてみました。下部の狭いサークルから、徐々に広いサークルへと広がっていくイメージが伝わればグッドです。 マーケット図 ここでは法人のマーケットを指しません。あくまで個人がモノを売ってみたいという場合のマーケットを指します。インタネットオークションのメリットは、この図で示したように、日本、世界を相手に売りこむことができます。また、ニッチな趣味嗜好に対しては、通常よりも高値がつきますので、そういった層へ、自分なりに価値を提案して売り込むことができます。これこそが、インターネットオークションでモノを売る最大のメリットだと断言できます。

まとめ

今回は、インターネットオークションで売ることの意味について書きました。個人がモノを売る販路では、圧倒的にインターネットオークションが強いということがご理解いただけたのではないでしょうか。 次回から、具体的な話に入っていけたらと思います。お読みいただきありがとうございました! ヤフオクをチェック yahuoku-logo1

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  • いくつかの仕事や趣味で触れてきたインテリアや時計、雑貨、飲食といった「モノ」が大好きです。みなさんのお役に立てる記事を書いていきます!
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